角印と銀行印を紛失

社印イメージ

先日会社に出勤するといつもは和やかな雰囲気の職場の空気がピリピリと張り詰めていました。
どうしたのかと近くの者に訪ねると、何と私の部下が社印を紛失してしまった可能性があるという状態でした。
それも担当者印等ではなくれっきとした角印と銀行印を紛失したかもしれないという事。
個人の方でも印鑑をお持ちの方であればこの状況がどれだけ問題がある状況かについてはご理解いただけると思います。

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当然社内は騒然となっており、あそこを探せここを探せの大騒ぎ状態。
そして紛失した疑惑の出ている部下は完全なる顔面蒼白の硬直状態となっていました。
顔面蒼白硬直状態に何故なるかが分からないという方はあまりいないかもしれませんが銀行印を本当に紛失した場合非常に危険な状態になります。
印影からでも印鑑が偽造できるご時世に本物の銀行印が丸々一本あればいくらでも悪用ができてしまうのですから。

窃盗などの犯罪の可能性も出ましたが、他の物に被害はなく誰かが侵入した形跡もない事からその可能性は却下され、残りは純粋に部下がどこかに落としたか置き忘れたかの可能性だけが残りました。
必死で思い出そうとする部下を尻目に万が一印鑑が両方とも見つからなかった場合の周りや部下への対応やら何やらを私も探しながら色々と考えながらそれだけ会社で使用されている印鑑は重要なんだといまさらながら再認識をしていました。

普段何気なしに事務的に押している印鑑であってもないがしろだったりなあなあな管理ではいつか痛い目を見る事になるんだから常日頃から気を付けるようにするという貴重な教訓になったような気がする騒動でした。
ちなみに印鑑は前日に整理していた書類を保管しているロッカーに一緒に入っておりましたのでご安心を。

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